まんのう町の土地相場ガイド|公示地価とエリア別の特徴
まんのう町の土地相場の概況
まんのう町の公示地価は**㎡あたり約20,266円**(坪あたり約6.7万円)です。前年比では**-0.35%**とほぼ横ばいで、大きな変動はありません。
まんのう町は香川県の南西部に位置し、日本最大級のため池「満濃池」や国営讃岐まんのう公園で知られる自然豊かな町です。琴平町や丸亀市に隣接しており、讃岐平野の南端から山間部にかけて広がっています。
土地価格は県内の市部と比べると手頃で、広い敷地に戸建てを建てたい方にとっては選択肢になりうるエリアです。
エリア別の地価と特徴
まんのう町内でもエリアによって地価に差があります。
高価格帯エリア
町内で最も地価が高いのは四條エリア周辺で、坪あたり約6.7万円の水準です。まんのう町の中心部に近く、生活利便施設へのアクセスが比較的良い地域です。
宮田エリアや炭所西エリアも一定の取引があり、住宅地としての需要が見られます。
低価格帯エリア
中通エリア周辺は坪あたり約2.1万円と、町内でも最も手頃な水準です。山間部に近い立地で、まとまった面積の土地を安価に入手できる反面、日常の買い物や通勤には車での移動が前提となります。
最高値と最安値で坪あたり約4.6万円の差があり、まんのう町内でもエリア選びが重要です。
まんのう町で土地を買うなら
注文住宅向きの環境
まんのう町は土地価格が手頃なため、広い敷地に注文住宅を建てるスタイルに向いています。坪6〜7万円台のエリアであれば、60坪の土地でも400〜420万円程度です。土地代を抑えた分、建物にコストをかけられる点がまんのう町で家を建てるメリットです。
交通アクセスの確認
まんのう町にはJR土讃線の塩入駅・黒川駅があるほか、ことでん琴平線の終点・琴電琴平駅にも比較的近い地域があります。ただし、基本的に車がないと生活が難しいエリアです。高松市中心部まではまんのう町の位置にもよりますが車で40分〜1時間程度かかります。
用途地域と建築条件
土地を購入する際は用途地域の確認が必要です。まんのう町には市街化調整区域も含まれるため、建築に制限がかかる土地もあります。購入前に町役場の都市計画担当課で確認しましょう。
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まんのう町の坪約6.7万円は、隣接する琴平町や丸亀市南部と比較しても手頃な水準です。丸亀市の中心部はまんのう町より地価が高くなりますが、生活利便性は丸亀市の方が充実しています。
善通寺市も隣接しており、善通寺駅周辺は商業施設や医療機関が揃っています。まんのう町に土地を買いつつ、善通寺市や丸亀市の施設を日常的に利用するという暮らし方も現実的です。
立地の利便性と土地価格のバランスを考慮して、自分の生活スタイルに合ったエリアを選ぶことが大切です。
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よくある質問
- まんのう町の土地の坪単価はいくらですか?
- まんのう町の公示地価は坪あたり約6.7万円(㎡あたり約20,266円)です。エリアによって差があり、四條エリアが最も高く坪約6.7万円、中通エリアは坪約2.1万円と手頃です。
- まんのう町の地価は上がっていますか?
- 前年比-0.35%とほぼ横ばいの状況です。大きな上昇や下落は見られず、安定した推移となっています。
- まんのう町で土地を買って家を建てるといくらかかりますか?
- 坪6〜7万円台のエリアで60坪の土地を購入すると約400〜420万円が土地代の目安です。建物と合わせた総予算は建築プランによりますが、土地代が抑えられるため、建物にコストを配分しやすいのがまんのう町のメリットです。
- まんのう町での生活に車は必要ですか?
- はい、まんのう町は基本的に車が必要なエリアです。JR土讃線の駅がありますが本数は限られます。高松市中心部までは車で40分〜1時間程度で、隣接する丸亀市や善通寺市の施設を日常的に利用する方が多いです。
