結論:WEB契約なら物件検索から契約まで最短当日、審査完了まで3日〜1週間
クロスワンルームの申し込みは、公式サイトで物件を検索してから入居開始まで、全体で1〜2週間程度で完結します。申し込みの流れは次の通りです。
①公式サイトで物件検索 → ②見学予約(電話・メール・SNS) → ③内覧 → ④WEB申し込み → ⑤審査(3日〜1週間) → ⑥契約完了
WEB契約に対応した物件なら、来店不要で手続きが完結します。必要な書類は、写真付きの身分証明書と緊急連絡先(入居希望者以外の家族などの連絡先)のみです。
まず最初にやること3つ
クロスワンルームの申し込みで最初に取り組むべきアクションは以下の3つです。
①公式サイトでエリア・家賃で絞り込み
希望するエリア(渋谷、新宿、池袋など)と予算で物件を検索します。検索画面では、設備条件やアクセスなども指定できます。
②気になる物件を2-3件リストアップ
条件に合う物件を複数ピックアップしておくことで、内覧時の比較検討がスムーズになります。家賃だけでなく、駅からの距離や周辺環境も確認しておくとよいでしょう。
③電話・メールフォーム・SNSで見学予約
気になる物件が見つかったら、電話、メールフォーム、またはSNS(LINEなど)から見学予約を行います。内覧の際に直接担当者に申し込むことも可能です。
かかる時間の目安
クロスワンルームの申し込みから入居までにかかる時間は、次のような内訳になります。
- 物件検索: 10〜30分
- 見学予約: 即日〜数日以内
- 内覧: 30分〜1時間
- WEB申し込み: 10〜20分
- 入居審査: 3日〜1週間
- 全体: 1〜2週間程度で入居可能
入居審査には3日〜1週間程度かかるため、入居希望日から逆算して余裕を持って申し込むことをおすすめします。繁忙期(3〜4月)は通常より時間がかかる場合もあるため、特に注意が必要です。
今すぐ初期費用5万円で東京一人暮らしを始めたい方へ
クロスワンルームなら、敷金・礼金・仲介手数料が0円で、家具家電付き3.8万円〜のワンルームに入居できます。上京や転勤が決まっている方は、まず公式サイトで希望エリアの物件をチェックしてみましょう。
敷礼・仲介手数料0円、家具付き3.8万円〜【クロスワンルーム】
ステップ別の申し込み手順
ここからは、クロスワンルームの申し込み手順を各ステップごとに詳しく解説します。
Step1 公式サイトで物件を検索
クロスワンルームの申し込みは、公式サイトの物件検索から始まります。検索画面では次の条件で絞り込みができます。
- エリア: 渋谷、新宿、池袋など、希望する駅やエリアを選択
- 家賃: 予算に合わせて上限金額を設定
- 間取り: ワンルーム、1K、1DKなど(クロスワンルームは基本的にワンルーム)
- 設備: 家具家電の有無、インターネット回線の有無など
気になる物件が見つかったら、詳細ページで写真や設備情報を確認し、2〜3件をリストアップしておくことをおすすめします。複数の物件を比較することで、自分に合った物件を選びやすくなります。
Step2 見学予約(電話・メール・SNS)
物件を絞り込んだら、次は見学予約を行います。クロスワンルームでは、以下の方法で見学予約が可能です。
- 電話: 営業時間内なら即日予約可能
- メールフォーム: 24時間受付、返信は1営業日以内が一般的
- SNS(LINE等): チャット形式で気軽に相談できる
複数の物件を同時に見学することも可能なため、予約時に希望を伝えておくとスムーズです。見学は事前予約制となっているため、必ず予約を入れてから訪問しましょう。
Step3 内覧で物件を確認
内覧では、実際の部屋の状態や周辺環境を確認します。次のポイントをチェックしておくことをおすすめします。
- 家具家電の配置・状態: ベッド、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどが実際に使える状態か
- 部屋の広さ・収納スペース: 自分の荷物が収まるか、生活動線は確保できるか
- 周辺環境: 駅からの距離、コンビニやスーパーの有無、夜間の安全性
- 契約条件: 初期費用、家賃、共益費、契約期間などの詳細
内覧時には、担当者に質問できる機会でもあります。疑問点や不安な点があれば、その場で確認しておきましょう。
Step4 WEB申し込みフォームから契約申請
内覧で物件が気に入ったら、WEB申し込みフォームから契約申請を行います。申し込みフォームでは、次の情報を入力します。
- 基本情報: 氏名、生年月日、現住所、電話番号
- 勤務先情報: 勤務先名、勤続年数、年収
- 緊急連絡先: 入居希望者以外の家族などの連絡先(本人以外が必要)
- 身分証明書: 写真付きの身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等)の画像をアップロード
WEB申し込みなら、24時間いつでも申請が可能で、10〜20分程度で手続きが完了します。内覧時に直接担当者に申し込むこともできるため、その場で判断したい方は担当者に相談してみましょう。
Step5 入居審査(3日〜1週間)
申し込みが完了すると、入居審査が行われます。審査では次の内容が確認されます。
- 身分証明書の確認: 提出された身分証明書が本人のものか
- 勤務先・年収の確認: 安定した収入があるか
- 緊急連絡先の確認: 緊急時に連絡できる人がいるか
審査期間は3日〜1週間程度が一般的です。書類に不備がなく、基本的な支払い能力が確認できれば、審査に通過できることが多いとされています。審査結果はメールまたは電話で通知されます。
審査を円滑に進めるためには、書類の提出期限を守ることが重要です。提出期限を過ぎてしまうと審査が遅れる可能性があるため、指定された期限内に必要書類を提出しましょう。
Step6 契約完了・鍵受け取り・入居開始
審査に通過したら、契約手続きに進みます。契約時には次の手続きを行います。
- 契約書類に署名・捺印: 賃貸借契約書の内容を確認し、署名・捺印
- 初期費用の支払い: 銀行振込などで初期費用を支払い
- 鍵の受け渡し: スマートキー対応物件なら来店不要、非対応物件は来店して鍵を受け取り
- 入居日の調整: 希望する入居日を調整し、新生活スタート
スマートキー設置物件の場合、完全WEB契約が可能で、来店せずに契約から鍵の受け取りまで完結します。スマートキー未設置物件の場合は、鍵の受け渡しで来店が必要になるため、事前に確認しておきましょう。
よくある詰まりポイントと回避策
クロスワンルームの申し込みでは、書類の不備や入力ミスによってスムーズに進まないことがあります。ここでは、よくある詰まりポイントと回避策を紹介します。
入力・書類で起きがちなミス
申し込み時によくあるミスには、次のようなものがあります。
- 身分証明書の画像が不鮮明: スマホで撮影した身分証明書の画像がぼやけていて、アップロードできないことがあります。撮影時には、明るい場所で文字がはっきり読める状態で撮影しましょう。
- 緊急連絡先に本人の連絡先を入力: 緊急連絡先は入居希望者以外の家族などの連絡先が必要です。本人の連絡先を入力してしまうと、再提出が必要になります。
- 勤務先情報の入力ミス: 勤続年数や年収を誤って入力してしまうことがあります。入力前に源泉徴収票などで正確な情報を確認しておくとよいでしょう。
- 書類提出期限の超過: 提出期限を過ぎてしまうと審査が遅れる可能性があります。提出期限は必ず守りましょう。
トラブル時の代替手段
万が一トラブルが発生した場合は、次の代替手段を検討しましょう。
- 身分証明書の原本提示が必要な場合: WEB申し込みで画像アップロードができない場合は、来店して原本を見せることで対応できる場合があります。担当者に相談してみましょう。
- 緊急連絡先が用意できない場合: 家族などの連絡先が用意できない場合は、担当者に相談することで代替手段を提示してもらえることがあります。
- 審査に時間がかかる場合: 審査期間が予定より長引いている場合は、担当者に進捗確認の連絡をすることで状況を把握できます。
- WEB申し込みでエラーが出る場合: システムエラーなどでWEB申し込みができない場合は、電話またはメールで直接申し込むこともできます。
事前に確認しておきたいこと
クロスワンルームの申し込みでは、事前に確認しておくことで期待値ギャップを防ぐことができます。
期待しがちな点(実際はこうなりがち)
申し込み前に知っておきたい「期待と現実のギャップ」には、次のようなものがあります。
- 期待: 即日入居できる → 実際: 審査に3日〜1週間かかるため、即日入居は難しい
- 期待: 全物件WEB契約可能 → 実際: スマートキー未設置物件は来店が必要
- 期待: 身分証のコピーでOK → 実際: 原本の提示が必要な場合もある
- 期待: 保証人不要 → 実際: 保証人は不要だが、緊急連絡先(入居希望者以外の家族などの連絡先)は必須
これらの点を事前に理解しておくことで、申し込みがスムーズに進みます。
ここはケースで変わる
物件や状況によって異なる点もあるため、申し込み前に確認しておきましょう。
- スマートキー設置物件: 完全WEB契約が可能(来店不要)
- スマートキー未設置物件: 鍵の受け取りで来店が必要
- 審査期間: 繁忙期(3〜4月)は通常より時間がかかる場合あり
- 身分証明書の提出方法: 原本提示とコピー提出の2パターンあり
不動産会社が指定する方法で提出する必要があるため、担当者の指示に従って準備しましょう。
向いている人/向いていない人
クロスワンルームの申し込みは、次のような人に向いています。
向いている人:
- 急いで入居したい(1〜2週間以内に新生活を始めたい)
- 来店する時間がない(WEB契約で手続きを完結させたい)
- 初期費用を抑えたい(敷金・礼金・仲介手数料を節約したい)
- 家具家電を揃える手間を省きたい(すぐに生活を始めたい)
向いていない人:
- じっくり内覧してから決めたい(複数回内覧したい)
- 複数物件を比較検討したい(時間をかけて選びたい)
- 契約内容を対面で詳しく聞きたい(担当者と直接相談したい)
自分の状況や希望に合わせて、クロスワンルームが適しているかを判断しましょう。
まとめ:今日できる最短の一歩
クロスワンルームの申し込みは、次の4ステップで今日から始められます。
①公式サイトで物件検索
希望エリアと予算で物件を絞り込みましょう。渋谷・新宿・池袋など、通勤・通学に便利なエリアの物件が豊富に揃っています。
②気になる物件を2-3件リストアップ
複数の物件を比較することで、自分に合った物件を見つけやすくなります。
③電話・メール・SNSで見学予約
気になる物件が見つかったら、すぐに見学予約を入れましょう。電話なら即日予約も可能です。
④身分証明書を準備(スマホで撮影)
WEB申し込みに備えて、写真付きの身分証明書をスマホで撮影しておきましょう。明るい場所で、文字がはっきり読める状態で撮影することがポイントです。
初期費用5万円で東京一人暮らしを始めるなら
クロスワンルームは、敷金・礼金・仲介手数料が0円で、家具家電付き3.8万円〜のワンルームに入居できます。上京や転勤が決まっている方、初期費用を抑えて東京で一人暮らしを始めたい方は、まず公式サイトで物件をチェックしてみましょう。
東京・家具家電付き・3.8万円〜【クロスワンルーム】
